『ウォッチドッグス』はソングスニークに人気があります

オープンワールド型アクションゲーム『ウォッチドッグス』は幅広い人気を集めています。
日本語に直訳しますと、「番犬」もしくは「監視役」という意味になります。
このことの意味には、「誰が見張りを見張るのか」といいった内容が含まれています。
海外では売り出しの最初の週に400万本を売り上げました。
さらに、3週にわた売上トップを維持し、第1四半期の業績として800万本を出荷いたしました。
新規タイトルとしては、これはゲーム業界最大の販売記録だと言われています。
ストーリーは、2013年のシカゴが舞台となっています。
コンピュータウイルスがシカゴに蔓延して発生した2003年の事件がモデルとなっています。
主人公は自分のスマートフォンで意のままにハッキングすることができます。
人々の個人情報へアクセスして、名前や職業、年収などを知ったり、携帯電話の通信妨害をしたり、意図的に事故を巻き起こしていきます。
ソングスニークもその一つです。
コレクティブル『ソングスニーク』は、街で流れている音楽を収集するといったものです。
収集した音楽は、スマートフォンのメディアアプリに収録され、音楽を聴くことができます。
このように、『ウォッチドッグス』のゲーム内では、多くの人々が生活していて、多くのバックストーリーが存在しています。
『ウォッチドッグス』の大きな特徴は、プレーヤーによって、全く異なった楽しみ方ができる点にあります。