ウォッチドッグスPC版推奨スペック

ウォッチドッグスのPC日本語版が6/26に発売されました。正確にはSteamは米国時間を基準にしているため、日本の27日ですね。シングルもマルチもある最新オンラインゲームということもあり、想像以上に重いです。通常画質なら特に問題はありません。GeForce GTX760でそれなりに滑らかだと感じています。ただ、問題は最高画質です。設定上ではウルトラですね。トレイラームービーで感動したのですから、それに匹敵するくらいの高画質でプレイしたいと思っていました。実際にウォッチドッグスを最高画質でプレイしてみると、ガクガクでシングルもマルチも厳しいです。

GTX760で駄目ならGTX770なら大丈夫なのでしょうか?いいえ、もしかしたらもっとハイスペックなグラボが必要かもしれません。ちょっと気になったので、ウルトラ設定でプレイするのに必要なスペックを調べてみました。すると4月に開発者がウルトラに最低限必要なグラボを発表していました。それはGeForce GTX780です。そしてCPUはCore i7-4770Kです。Core i7-4770Kはゲーム用デスクトップPCにはすでに搭載されていなくて、Core i7-4790Kに切り替わっているので、スペックを考えるとCore i7-4790かCore i7-4790Kが必須ってことです。

グラボはGTX780ということですから、相当なハイスペックが要求されています。しかしウォッチドッグス開発者の発言をよく見ると、動作環境のような言い方をしています。おそらく最低動作環境って意味だと思います。つまりGTX780でギリギリなのです。それ以上ハイスペックなグラボはGTX780Ti、GTX TITAN BLACK、GTX TITAN Zしかありません。

GTX TITAN Zは高額すぎるので論外です。となるとGTX780TiとGTX TITAN BLACKの2択です。性能と価格を比較してみると、GTX780Tiのほうが優秀で評判も良いことがわかりました。さて、問題はGTX780Tiで充分なのかどうかです。ウォッチドッグス発売に先駆けて、ドスパラからウォッチドッグス推奨PCが発売されました。通常画質用にGTX760搭載デスクトップ、高画質用にGTX770搭載デスクトップ。ここまではわかります。意外だったのが最高画質用にGTX780Ti SLI搭載デスクトップが用意されているのです。GTX780Ti単体ではなく2枚です。

どうやら本当に想像以上にウォッチドッグスのウルトラ設定は重いようです。今は予算がないので無理ですが、今度新しくゲーム用PCを買うときには、ウォッチドッグス推奨PCのGTX780Ti SLI搭載デスクトップを買おうと思います。